インチダウンしたタイヤで車検は通るのか?多くのドライバーが気にするこの疑問に、サイズ選びの基準と実際の車検での注意点を詳しく解説します。
インチダウンで車検に通るための条件
インチダウン後のタイヤが車検に通るためには、主に以下の条件を満たす必要があります。①外径差が純正の±3%以内であること、②タイヤがフェンダーからはみ出していないこと、③ロードインデックス(荷重指数)が車両総重量に対応していること、④速度記号が該当速度に対応していること。この4点を守れば、基本的にインチダウンしたタイヤでも車検は通過できます。
外径差±3%の計算方法
外径差の計算式:(インチダウン後の外径 − 純正外径) ÷ 純正外径 × 100 = 外径差(%)。例えば純正が「195/65R15」(外径約635mm)で、インチダウン後が「185/65R15」(外径約622mm)の場合、(622−635)÷635×100 = −2.0%となり、±3%以内なので車検OK。インチダウン早見表では各サイズの外径差を確認できます。
インチダウンで車検NGになるケース
以下のケースでは車検に通らない可能性があります。①外径差が±3%を超えている、②タイヤがボディやフェンダーに干渉している、③ホイールのオフセット不適合でタイヤがはみ出している、④ロードインデックスが不足している。事前に外径差を確認し、適切なサイズを選ぶことが大切です。
まとめ
インチダウンは正しいサイズを選べば車検も問題なし。外径差±3%以内を守り、タイヤはみ出しなし・LI適合を確認すれば安心してインチダウンを楽しめます。
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