タイヤのホイールサイズの選び方|インチダウンで必要なホイール幅・オフセット解説

インチダウン時のホイールサイズはどう選べばいい?ホイール幅・オフセット(ET値)・PCD(ボルト穴)など、ホイール選びの基本を初心者向けにわかりやすく解説します。

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目次

インチダウン時のホイール選び基本

タイヤをインチダウンする場合、合わせるホイールのサイズも変更する必要があります。主に確認すべき項目は①リム径(タイヤのインチ数に合わせる)、②リム幅(タイヤ幅に適合する幅を選ぶ)、③オフセット(ET値)、④PCD(ホイールボルト穴の中心から中心の距離)の4点です。

ホイール幅(リム幅)の選び方

タイヤ幅とホイール幅の適合目安:タイヤ幅155mm→リム幅4〜5J、165mm→4.5〜5.5J、175mm→5〜6J、185mm→5.5〜6.5J、195mm→6〜7J、205mm→6〜7.5J。適合範囲外のホイールはビード落ちや偏摩耗の原因になります。

オフセット(ET値)とは

オフセット(ET値)はホイールの取付面とリムの中心線との距離。プラスが大きいほどホイールが車体内側、マイナスに近いほど外側に出ます。インチダウンで純正と同じET値か近い値を選ぶのが基本。大きく異なると干渉・はみ出しの原因になります。

まとめ

インチダウン時のホイール選びは、リム径・リム幅・ET値・PCDの4点を確認。わからない場合は専門スタッフに相談するか、車種別の適合表(インチダウン早見表)を参考にしてください。

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この記事を書いた人

インチダウン早見表のアバター インチダウン早見表 タイヤ・カーライフ情報 編集部

タイヤのインチダウンに特化した情報サイト「インチダウン早見表.com」編集部。自動車歴15年以上、プリウス・アルファード・N-BOX・ヴォクシー・ハリアーなど10車種以上でインチダウンを実施。DIY(自宅ガレージ)・ディーラー・タイヤ専門店での交換をすべて経験済み。ブリヂストン・ヨコハマ・ミシュランなどタイヤメーカーの公称寸法データをもとに独自計算式を用いて200車種以上のインチダウン早見表を作成。車種別のインチダウンサイズ・費用シミュレーション・スタッドレス選びなど、タイヤ代を年間1〜10万円節約したいドライバーに向けた実用情報を発信しています。

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